チャイルドマインダーの仕事内容とは?

チャイルドマインダーの仕事内容とは、具体的にどんな事をするのでしょうか。大きく分けると在宅型・訪問型の二種類があります。この二つについて詳しくみていきましょう。

 

まず、在宅型は自宅を保育室とした地域に密着した働き方です。例えば、保育時間11時間で子供を3人見る場合をみていきます。朝7時半に受け入れを開始し、18時半までのお迎えまでの時間がチャイルドマインダーの仕事時間になります。

 

その中で、朝のおやつを食べさせ天気の良い日にはお散歩に行きます。また、児童がお昼寝をしている午後の時間に保護者に提出するその日一日の様子を記したレポートを作成します。そして、15時のおやつまでの時間に室内遊びやトイレの練習をします。子供の年齢によっても異なります。

 

そして、一日がお迎えの時間が来れば保護者に迎えに来てもらって一日が終了です。

 

また訪問型の場合は、保育を必要としているお宅にこちらが伺って子供をみるという働き方になります。仕事内容としては在宅型と似ていますが訪問する家までの通勤時間があります。また、訪問するお宅でのケアになるため保護者の方としっかり相談する必要があります。

 

どこに何があるのか?食事はどうしたら良いのか?子供だけでなく、保護者の方と上手くコミュニケーションをとるのもチャイルドマインダーの大きな仕事です。お子さんを預かるという大事な責任があるので、まずは保護者の方からの信頼を得る事が一番です。そういう面でも、しっかりとした責任感を持つ事はもちろんコミュニケーション能力も必要です。

 

子育てに悩む保護者にもアドバイス

近年、様々な家庭問題が起こっている世の中です。子供の事は何でも分っているつもりでも、なかなか上手くコミュニケーションがとれずに悩んでいる方も多いのです。

 

そんな時に、保育士やベビーシッターでは出来ない0〜12歳までの児童をみる事の出来るこのチャイルドマインダーが保護者には言えない事を他の人なら言える…そんな悩みを聞いてあげるという役割をする場合もあります。

 

正しく質の高い保育を求める保護者が増えてきている中だからこそ、こうしたチャイルドマインダーの助けも必要とされるのでしょう。以上がチャイルドマインダーの仕事内容です。