チャイルドマインダー検定試験とは?

チャイルドマインダーの資格を取得するには、チャイルドマインダー検定試験を受験しなくてはなりません。試験となると緊張してしまうという方もおられると思いますが、概要を知っておけば少しは楽になりますよね。

 

ここでは、チャイルドマインダー検定試験の概要についてご説明していこうと思います。

 

チャイルドマインダー検定試験の内容は?

まず初めに、チャイルドマインダー検定試験は、チャイルドマインダーの養成講座を修了していることが条件となります。民間の認定資格だからといって、独学などで取得することは不可能ですので、注意してください。また、試験を受験することももちろん不可能となります。

 

それでは、チャイルドマインダー検定試験の内容について見ていきましょう。

 

試験の内容に関しては、各資格認定団体によって異なるものとなります。ですが、どの団体の試験も、チャイルドマインダーの養成講座にて学んだ内容からの出題となっています。いずれも1時間程度の筆記試験(チャイルドマインダージャパンは40分)です。

 

講義・実習などから学んだものを中心として、以下のような出題内容となっています。

 

・遊びやしつけ
・チャイルドマインダーの役割
・健康や怪我などの防止
・怪我や病気などの対応
・こどもの食事や栄養
・0歳?12歳のこどもの保育知識

 

このようなものが出題される傾向にあるようです。もちろん、出題方法や内容といったものは、各団体によって異なりますので、あくまでも目安程度にしてください。

 

受験費用や受験できる年齢についても、団体によって異なった費用となっていますので、その点も注意が必要です。

 

試験は難しいの?

チャイルドマインダー検定試験には、主に養成講座で学んだ内容が出題されています。ですので、しっかりと講座の内容を理解してさえいれば、不合格になるということはあまりありません。

 

その証拠に、合格率を見てみても、90%近くにもなっています。決して難しいというわけではありませんので、合格を目指すには一つ一つをしっかりと理解していくことが大切になります。