チャイルドマインダーとは?

チャイルドマインダーという資格をご存知ですか?チャイルドマインダーを保育士やベビーシッターと同じように思われている方もおられるのではないでしょうか。

 

今回は、チャイルドマインダーという資格・仕事について、ご説明していきます。

 

チャイルドマインダーって何?

チャイルドマインダーとは、民間の認定資格で、家庭的な保育サービスを自宅に訪問して提供していく仕事です。開業している場合には自宅でということになります。

 

少人数制(4人まで)の保育を行い、対象年齢は0歳?12歳となっています。少人数保育で家庭的な温かさを大切に、保護者と同じような立場でこども達一人ひとりの個性を大事にした教育・健康管理を行っていきます。

 

ありのままの姿を愛情たっぷりに受け止め、思考力や自立心を育てていくことが仕事になります。

 

つまり、チャイルドマインダーは、「少人数保育・個別保育のプロフェッショナル」なのです。

 

保育士やベビーシッターとは何が違うの?

チャイルドマインダーと、保育士やベビーシッターとの違いが分からないという方もおられるでしょう。

 

チャイルドマインダーと、保育士・ベビーシッターの違いには、とても大きなものがあります。いくつかの大きな違いがある中で、特に重要な部分を挙げてみます。

 

それは、保育できるこどもの数です。

 

保育が可能な人数

・チャイルドマインダー:4人まで
・ベビーシッター:2人まで
・保育士:30人程度

 

このように、チャイルドマインダーやベビーシッターは、保育できる人数がとても少ないのです。つまり、少人数制で、そのこども達一人ひとりに合った細かい保育を行う事が出来るということですよね。

 

同じ少人数制でも、チャイルドマインダーとベビーシッターとの違いは、教育や健康管理を行うかどうかという部分です。チャイルドマインダーは、より深く、こども達一人ひとりの成長に携わっていくことが出来る仕事なのです。