チャイルドマインダーに求められる能力とは?

保育の仕事と言えば、非常に大変な職業というイメージがあります。

 

元気いっぱいの子供を保育するには大きな労力をつぎ込まなければなりませんし、とにかく体力勝負という側面があります。

 

また、子供は何をするかわかりませんので常に注意を払う必要がありますし、もし何かあったら重大な責任を負うことにもなるでしょう。

 

休まる隙がないというのが、私の正直な感想です。

 

そんな保育の資格として最近登場したのが、チャイルドマインダーという資格です。

 

民間資格ではありますが、保育をする上では必須の資格ですので、待機児童の問題が叫ばれている昨今で需要が高まっている職業になります。

 

では、そんなチャイルドマインダーに求められる能力にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

子供好きであること!

チャイルドマインダーで対象となる年齢は、12歳までです。よって、大前提として子供が好きな方でないとこの仕事は勤まりません!

 

子供は平気で人を傷つけることを口にしますが、それを「子供が言うことだから」と言って我慢できる忍耐力も必要です。

 

自分の子供ならまだしも、他人のお子さんを預かるわけです。

 

子どもと言っても、チャイルドマインダーからすればお客様ですので、お客様のご機嫌を損ねるわけには行きませんので、我慢も必要です。

 

その点でも、子供が好きじゃないと辛いと思います。

 

コミュニケーション能力があること!

チャイルドマインダーの重要なポイントとしては、子供とのコミュニケーションが重要になります。

 

コミュニケーションを取ることで、子供の小さな変化に気づくことができます。

 

例えば、体調なども、いつもと違うという気づきから見て取れる場合がありますよね。

 

また、コミュニケーションを通じて子供の人格形成にも寄与することができます。

 

社交的な人間は、実は子供の頃の経験が作用しているケースが良くあります。

 

この時期に、いかに人と触れ合えるか、どんな触れ合い方をするかによって、実はその後の将来が決まると言っても過言では無いのです。